先日、グローバルでの活動に加え、COPA-DATA Japanが、ISPE日本本部 Pharma 4.0 COP Plug&ProduceWGのメンバーとなりました。このWGでは、Plug&ProduceコンセプトやMTP(Module Type Package)について、その課題や実装に向けた議論を行っています。
この節目を記念して、ISPE日本本部 2026年 年次大会にて、ミニランチョンセミナーとして登壇するとともに、テーブルトップ展示でのブース出展をいたします。
日時:2026 年6月29日(月)~30日(火)
会場:品川区立総合区民会館 きゅりあん(東京都品川区東大井5丁目18-1)
※詳細はISPE 日本本部公式情報をご覧ください。
MTPの世界を実現するためのソリューションであるzenonをご紹介するとともに、実際の導入事例を通じて、MTPがすでに現実のものとなりつつあることをお伝えします。
製造アーキテクチャの将来性確保や、装置統合のコスト・時間削減を検討されている方にとって、具体的かつ実践的な知見をお届けできるセッションです。
※セッションの内容は予告なく変更される場合があります。
2026年6月30日(火)13:20-13:30頃
Pharma 4.0のビジョンを現実のものにするためのソリューションであるソフトウェアプラットフォームzenonについて、実機を用いてその詳細の機能をご紹介します。また、当日は、ISPE Pharma 4.0 Pharma 4.0 CoP – Plug & Produceのメンバーでもある弊社本社メンバーのGiuseppe Menin (Senior Director Manufacturing Industry)とともに、製薬業界の最新のトレンドについても議論させていただきます。情報交換から具体的な導入に向けた話まで
2026年6月29日(月)
昼食時(予定:12:20-13:40)/コーヒーブレイク(予定:15:05-15:40)/交流会(18:00-20:00)
ブース展示およびセッションを通じて、zenonがライフサイエンス企業にどのようなメリットをもたらすかをご紹介します。
ISPE Pharma 4.0 Plug&Produceワーキンググループの新たなメンバーとして、皆様とお会いできることを心よりお待ちしております。